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のんべんだらり ぐうたら日記
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天使がいる図書館を観る

2017/03/27 21:01
新卒で、図書館の職員に採用され
相談係をまかされたのですが

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変わり者で、理屈ぼいので、失敗もありますが
経験を積んで、育っていく、という映画
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こじらせシングルライフの抜け出し方を観る

2017/03/27 20:55
ニューヨークの雑誌社に勤め
大いに性生活もエンジョイしていますが

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幼時に、両親が離婚して、それがトラウマになり
なかなか結婚に踏み切れないのですが
好きな男が出来て・・・という映画
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「白痴」を読む(5)

2017/03/26 11:03
第1部、第5章

エバンチン将軍は、ムィシキン公爵を餌に、まんまと夫人から逃げだし
公爵と一族の末裔たる婦人たちとの会話が、いよいよ始まります

前章のナスターシャ設定に続き、本章で主人公/公爵の設定があります
著者/ドストエフスキーの、2つの実体験を話題にして、それを描いている
一つは、公爵が癲癇を患って、白痴/イディオットであること
これは後々、重要な場面で2度ほど使われるから、伏線でしょうが
最後の場面では、決定的に/感動的に使われている
2つ目は、銃殺刑の特赦の話であって、これも著者の実体験だそうです

これらが、「真実美しい人間」を描くのに、どのように適っているのか
公爵のモデルは、2つあって、ドン・キホーテとイエスだそうですが
前者は、バカ/イディオット/白痴と誤解され、笑いを呼んでいる
と同時に、公爵が善良であることを示すのに、成功している
後者は、・・・公爵vsロゴ―ジンなど、対を成すのはドスト氏の癖ですが
時間の生成と対にして、時間の消滅を描き、それを死刑の特赦を用いて
印象的な視点で、特異な時間感覚を描き、公爵を特異な人物にしている
それはバイブルのイエスから学んだことのようです
一説によると、イエスにも癲癇気質があるようですから

白痴からの回復は、過去を消去していて、小説を現在に集中できるから
余計な憶測を打ち消すことが出来る ← 旧悪を例示して、腹を探られない
そして、タブラ・ラーサという、美しい音楽/白紙状態を思わせる
再度、白痴へ至って終わることは、未来をも打ち消し、現在へ集中させる
公爵の誕生/回復と、死/再発は、有限の時間と集中を思わせますが
バイブルに描かれているイエスの、ある一面の方法でしょう
つまり、未来への道は、各々が行きなさい、という意味の

2つの設定は、基礎的/本質的であるので、瞑想に駆られ
連想が次々と浮かび、切りがなく先へ進めないので、一応、終わりにします
泥酔の落ち込みと回復は、癲癇へ至る高揚と、その落ち込みと回復に
似ていないか、などなど、いつまでも、悔いが残りますが
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「白痴」を読む(4)

2017/03/21 13:13
第1部、第4章

そもそも、物語の基盤は、エバンチン家の結婚(家庭?)問題ですから
主要人物は、エバンチン家の磁場へ、引き寄せられ
第2章に続いて、まず家族の様相を、詳しく紹介しています

3人娘/アレクサンドラ(25)、アデライーダ(23)、アグラーヤ(20)と
エバンチン将軍(56)、エリザヴェータ夫人(56)の5人家族
そして引き寄せられたのは、まず秘書/ガヴリーラとその家族
将軍の親友(?)である、トーツキー(55)と愛人/ナスターシャ(25)
更に、夫人の遠い親類/ムィシキン公爵(26)

物語の発端である、トーツキーの正式な結婚(将軍の娘との)願望と
その障害である、愛人/ナスターシャの経歴が語られる
このナスターシャの人物設定が、詳細でかつ完璧です
そして、彼女の磁場に、ロゴージンも、その1人でしょうが
フェルデシチェンコ/若い官吏、と、プチーツィン/若い高利貸がいる

愉楽村(オトラドノエ)から出てきたナスターシャの、トーツキーへの啖呵
「そうね、つまりただあんたを思い切りあざ笑ってやりたいからそうするのよ。だって私もそろそろ笑う側に回りたいですからね」

地盤を固めて、いよいよ物語は動き始めますが、その前に繋ぎで
脇筋として、将軍の下心/真珠の首飾りが、チラリと書いてあって
・・・本当に、オトコというもんは、しょうもないものですなあ ← スケベ心のこと
夫人と将軍の悶着があり、公爵が巻き込まれ、3者の遭遇場面へ移ります
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ひるね姫/知らないワタシの物語を観る

2017/03/20 20:36
夢と現実をうまく融合して
物語を作ったようです

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最近のアニメ映画は、映像がよく出来ていて、楽しいです
気味の悪い映画に懲りて、ハッピーエンドの映画を
うまくチョイス出来て、よかったです
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愚行録を観る

2017/03/19 19:36
最初に観た映画が、あまりに気持ちが悪かったので
2本目の映画を観て、気分転換を図りました

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一家殺害事件があって、1年が経とうとしますが
未だに未解決です
週刊誌の記者が、その事件を再度探るという映画

これはこれで、気持ちの悪い映画でした
今日は映画の選択を、すべて誤った
嫉妬や虚栄といったものが、気味の悪い底にあるようです
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哭声/コクソンを観る

2017/03/19 19:26
韓国の田舎で、殺人事件が起こる
一家殺害で、犯人は直ぐ捕まるのですが
動機が解らない

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次々に奇妙な事件が起きて
毒キノコが原因とか、悪霊の憑依とか、悪魔のせいとか
原因が解らないまま、事件が続き
呪術師が除霊をする、などなど、気持ちの悪い映画
こうしたミステリーは、どうも苦手です
ハリウッド映画のような、アッケンカランとしたものが
気分転換にはいいようです
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