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のんべんだらり ぐうたら日記
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練習/スマホからガラケーへ戻そうかな

2018/07/18 11:34
ガラケーへ戻そうと相談に行きましたが
ガラケーでもPCであるのに変りをなく、ウイルスの感染の危険があるのは違いはない、ということで
何とかいう無料のワクチンがあるそうで、それを挿入してもらって、スマホのままにしておきました
しかしスマホは操作が面倒で、ちょっと押し間違えるだけで、思いもよらぬ画面になったり、電話のボタンが消えてしまったりして、不安になります
LINEのともだち欄も、使い方によっては、間を通して第3者/他人のコーナーへ侵入できると聞いて、ともだち欄を消去しようとしましたら、その前に消えていて、本当にスマホは操作が面倒です
それほど複雑な操作は出来なくていいから、操作ミスを誘わない単純なキカイのほうがいい
言ってみれば、デー・トレーナーが大金を稼ぐつもりで、ボタン1つのミスで大損を被るようなもので、そんな複雑な機能は必要がない、ということ

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今日のチューター/鎌田さん
念願のスマホで音楽を聞く方法を教えてもらいました

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まず、外付けのDVDドライブとイヤホンを購入し、私のスマホではキャパシティの問題で映像は無理だそうで、幸いコードは代用できそうで、CDが一杯あるので、好みの曲を探して、スマホへインプット(?) して、私も電車の中で若者の如く、聞いてやろう
まずは、練習用のドライブとイヤホン
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーを観る

2018/07/16 20:16
「スター・ウォーズ」シリーズの中の1人の登場人物/ハン・ソロを取り上げて
その成長過程を詳しく創造して、1つの映画を作った、という、いわゆるスピンオフもの映画

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「スター・ウォーズ」第1作は、もう何年前になりますか、30才前後でしたから
もう40数年前になりますか、冒頭/出だしの、星空に浮かぶ巨大な軍船に度肝を抜かれましたが
それ以外は大した印象を残さず、SF映画にしては、どんくさい映画/技術だと思いましたが
それからの映画技術の発展は、目を見張るものがあり
最新作である「ハン・ソロ」も、映像が美しくなりました

というようなわけで、「スターウォーズ」ものも、あまり積極的に観なかったのですが
何しろ宣伝が巧みで大騒ぎしますし、そのたびにTVで旧作が放映され、根がミーハーなものですから、結果としてトータル、殆どのスタウォ映画を観てしまいましたが
その中でレーガン大統領の時、帰還途上、大気圏内で分解・爆発・炎上した宇宙船/スペース・シャトルを参考にしただろう映像の不謹慎な(?)美しさを描いた作品と
アナキン・スカイウォーカー(ルークの父親?)でしたか、彼がダーク・サイドへ引き込まれる原因になった恋人役の
何とかいう女優の初々しい美しさが印象に残っています

そんなわけで、監督とか俳優とかは、あまり記憶に残らないのですが
リドリー・スコットの映画は、その映像が美しく、いつも観にいくようにしています
もちろん、必然的に監督の名前/リドリー・スコットだけは、よく記憶しています
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


「私の少女マンガ講義」を読む

2018/07/16 12:20
「私の少女マンガ講義」萩尾望都著、新潮社を読んだ

3つの章に分かれていて、その前後に〈まえがき〉〈あとがき〉のように、3つの短文が添えられている
第1章 イタリアでの少女マンガ講義録
第2章 少女マンガの魅力を語る
第3章 自作を語る

〈少女マンガの岸辺で―まえがきにかえて〉は、この本の編集者/企画者(?)らしい矢内裕子氏が書いていて、第2章、第3章の質問者/対談相手も、同じ人らしい
〈あとがき〉代わりに、〈萩尾望都氏との初対面〉/ジョルジョ・アミトラー著と〈イタリアの秋―あとがきにかえて〉/矢内裕子著の2つの短文がある
読み応えがあって、中心になるのは第2章で、いろいろ考えさせられます
しかし第1章にも、20ページの著者のマンガ「柳の木」の原画がまるまる引用されていて、その意図/読み方を説明していて、感動的です
マンガは読み飛ばすもの、とおもっている/という習性がある、少年マンガの愛好者である私などは、ここまで深く読み取れないので、目からウロコ!でした
原画と説明文を一緒にして絵本のようにしてくれたら、とおもいますが、それは余計なお世話で、逆に深い読み手には感動を削いでしまうかも知れません

著者/萩尾氏の名前を知ったのは30才前後の時で、小学生の頃からマンガ好きで、手塚治虫「サボテン君」や「矢車剣之介」「赤胴鈴之助」「あんみつ姫」といったマンガの愛読者でしたが、少女マンガには縁がなかったけれど、萩尾氏とは世代が似ていて、マンガの歴史とかマンガの悪書扱いはよく理解できました
私は版画に興味があって(ただ単に、タブローを購入するほどお金がなかったという意味)、若い版画家などを知っていましたが、女性のほうが才能があるなあ、とおもっていても、大概は嫁に行く/なると止めてしまって、音楽や美術は親御さんには〈花嫁修業〉代わりの、宗教や政治に洗脳されてヘンテコな/偏狭な活動家になられるより、安全な代用品なのでしょうけれど、これからはマンガ家へ進む道が、能力のある女性には拓けているようです
以下、第3章も、自作を語りながら、著者の心構えを語って、これからマンガ家を目指す若い人たちへの大いなる参考文献/プレゼントになるようです
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虹色デイズを観る

2018/07/12 20:58
原作は人気コミックのようですが、読んだことがないので、よく判りません
といいますのは、映画として筋が1本に纏まっていないように思います
それぞれ得意分野があって、映画、コミック、TVドラマ、小説、舞台など、他の表現/分野にする時は
注意が必要のようです

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高校生活の3年間を描いています
この2人の初恋を、周囲の友人たちが見守る、という内容のようです
先生も出てきますが、原作/コミックからは憶測ですが、役割をやや軽くして/外して、高校生を中心に纏めたようです
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いつだってやめられる/10人の怒れる教授たちを観る

2018/07/11 19:16
不景気で職がなく、合法ドラッグの製造で、捕まってしまった教授に
警察から、出回っているドラッグの捜査を持ちかけられて

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かつての仲間たちを、犯罪歴を消してくれる、という約束/条件で再集結して、捜査に協力する、という映画

イタリア映画らしく、この主人公が次から次へ、よく喋るのに驚きました
彼は、神経生物学者ということで、化学者の相棒とドラッグ製造を暴いていくのですが
造っているものが、神経毒のものへ類似して来て、その一味と対立するのですが
科学者集団ということで、オウム事件を思い出しました

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こちらは、いかにもマッドサイエンティスト風の化学者
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ルームロンダリングを観る

2018/07/10 11:43
今日/7月9日の2本目の映画
訳あり/犯罪がらみのお金を洗浄するマネーロンダリングのように、借家の訳あり物件
1度入居してから退去して、綺麗な/訳なし物件にする、という映画

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コメディ映画のようですが、訳ありの事情もあって
笑ってばかりはいられない映画でした

地縛霊/幽霊が見える、という能力(?)のある二十歳の娘さんが
幽霊と会話したりして、訳なしの物件にするのですが
そんな能力の血筋に負けず、生き延びていく、という前向きの映画でもありました
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セラヴィ!を観る

2018/07/10 11:42
セラヴィ!というのは、フランス語で、これが人生さ、というような意味のようです
イタリア語の、マンマミーア、と同じように、プラスαの独特な意味合い/使い方があるようです

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ルイ13世の城跡で、結婚式を挙げる、という新婚夫婦の結婚式の
ウェディング・コンサルタントが、これで引退するので最後の企画を引き受けます
そして、チームを結成して、最後の結婚式を補佐しますが、次々と難問/失敗が出てきて
混乱する、というコメディ映画

まったく新夫が、とんでもないサプライズを企画したもので
ピエールというのが彼の名前ですが、時々映画の中で、間違ってピエロと呼ばれたりして
彼が全ての原因のようです、・・・が、それ以外にも一杯、騒動の原因は準備してありまして
結局、企画/想定外のハプニングによって、なんとか満足する式になりました

《セラヴィ!》の言葉以外の、プラスαは何か、考えると面白い
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