岐阜へ行く

2012.11.24
岐阜城へ行くと、菊人形・菊花展をやっていました
ここでも、主役は織田信長でした

画像

丹羽長秀(右)へ茶器を下賜する織田信長(左)だそうです
信長の左後ろは、森蘭丸だそうです

それから、信長公居館跡へ行き
平成24年度、発掘調査、現地公開を見ました
庭園の池が見つかったそうです

画像

イエズス会の宣教師、ルイス・フロイスの「日本史」にある
池の底に河原の丸石が敷き詰めてあった
という記述と、一致しているそうです

発掘調査が済んだら
庭園や館を再現して欲しいものです


それから、岐阜市歴史博物館へ行って
共催特別展 春信、歌麿から写楽、北斎、広重まで
浮世絵名品に見る 「青」の変遷
を見ました

画像

ベルリンブルー/輸入染料の青は、鮮やかに残っていましたが
初期の露草青や藍を使った版画の青は
制作後、数100年も経つので、退色や脱色がありました
摺った当初のあざやかさは、どんなだったでしょうか

変色や脱色した版画を見て、気持の悪い絵、としか思いませんでしたから
美しく再現した木版画を、並べて展示して欲しいものです

いつも思うことですが
こんな繊細な線が、木版画で、よく出せるものだ、と、感心します
今回の展示品では
北斎の富嶽36景「礫川雪ノ旦」(こいしかわゆきのあした)が一番すきです

お土産に
歌麿「歌撰恋之部 夜毎ニ逢恋」と北斎「富嶽36景 相州七里浜」と広重「東海道53次 庄野」の、もちろん、その印刷物を買って ← 本物も複製品も、買えない
帰る


それから、岐阜駅へ戻って、岐阜シティ・タワーへ行き
T屋B店で、7,8才の、かわいいハーフの姉妹と一緒に
といいますのは、その隣のテーブルで、という意味ですが
遅い昼食/ロース定食を摂り、その後、43階へ上りました

画像

駅前広場の信長公も、わずかに見えます

JRのレール/線路下に、商店街があり
いろいろな工房もあって、散策すると、楽しい

"岐阜へ行く" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント