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のんべんだらり ぐうたら日記
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シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉を観る

2019/02/21 20:29
キャツアイから派生したキャラクターの
冴羽リョウを主役にしたアニメ映画

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ファンタジー映画ですから
主人公はまったく疲れませんし
怪我もしません
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洗骨を観る

2019/02/18 19:44
沖縄の離島に残る「洗骨」と云われる風習を描いた映画
死者を土葬(?)して、4年後、関係者一同が集まって
その骨を掘り出し、洗って祀る、という風習のようです

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死と誕生を組み合わせて
女性の役割を再認識する映画のようです
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迫り来る嵐を観る

2019/02/17 18:41
若い女性の連続殺人事件があって
中国の古い国営製鋼所の警備員をしている男が

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興味を抱いて事件を追及するが・・・という
時代の波に翻弄される映画

嵐というのは、古い共産主義体制から、改革開放の時代へ
社会が変って行く、という変化のことのようです
その象徴として、古い工場/製鋼所の爆破があります
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「罪と罰」を読む(28)

2019/02/17 11:33
第5部、第2章

ラスコーリニコフが与えた全ての有り金で、マルメラードフの葬儀と法事を行いますが、そのことは前々から予告/振ってあって、その予告通り進みますが、・・・常識的には、誰もが異常に思うので、・・・それは極貧で且つ自身も肺病/結核?の末期で、家族を餓死させる恐れがあるのに、その配慮もなく、すべての有り金を費消しょうとする、葬儀と法事の主催者/カテリーナ・イワ―ノヴナの性格を分析をして、納得させています

マルメラードフも、その後妻のカテリーナも特異な性格で、まったく劇画調です
在りえないような病的な性格ですが、マルメラードフのアルコールへ逃げる性格の弱さや後妻/カテリーナの掃き溜めに鶴の如き虚栄心/自尊心には、説得力があります

あるいはまた、貧乏人の意地という特殊な心理が、何よりも強く作用したのかもしれない。

カテリーナ・イワ―ノヴナの性格には、はじめて会った人を誰彼かまわず、さっさと美しい鮮やかな色彩で飾り立て、聞いているほうが恥ずかしくなるほど、ほめあげる癖があった。

カテリーナは、憎まれ役/ルージンを頼りにする誤謬を犯していますが、まだ正気をすべて失っていないのは、ソーニャへの当て擦りを言われると、ますます過激に反発/反応します
これを見てもソーニャは、辱めを受容するイエスのパロディーであって、善人・悪人の判別の、リトマス試験紙の役割を、著者/ドストエフスキーは小説のソーニャに与えているようです
もちろん、ラスコーリニコフはソーニャを尊敬しているから、リトマス試験紙にパス/合格します
マルメラードフもカテリーナも、原因が自分たちにあるのだから、それを無視するほどの極悪人でもないので、ソーニャに負い目を感じて/愛しているので、当然パスします
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アクアマンを観る

2019/02/16 20:47
アトランティス伝説があって、その子孫の海底人の王女が
政略結婚が嫌で逃げ出し、反対勢力に襲われ、怪我をする

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彼女を救った灯台守との間に愛が芽生え、海底人と地球人のハーフ/アクアマンが誕生し
地球の危機を救う、という、ファンタジー映画

アクアマンは一種の超人もの映画
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ファースト・マンを観る

2019/02/11 18:13
もうそんな前でしたか、1969年に
人類史上最初に、月面着陸したアポロ11号の

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アームストロング船長の話
いろいろの挫折をのり越え
目標へ向かう意欲が素晴らしいです
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「草薙の剣」を読む

2019/02/09 15:32
「草薙の剣」橋本治著、新潮社を読んだ

6人の人物を主人公にして描いた小説
その6人は全員が、「第1章 息子達」の冒頭に登場して、紹介されていますが
昭生/あきお(62歳)、豊生/とよお(52歳)、常生/つねお(42歳)、夢生/ゆめお(32歳)、凪生/なぎお(22歳)、凡生/なみお(12歳)の6人で、彼ら以外の登場人物は固有名詞を持たず、・・・例えば、昭生の父とか母、妻、祖父母といった命名法で表記され
小説の冒頭で彼ら/6人は、それぞれ年齢を(?歳)と設定されていますから、・・・例えば本文の中に昭生が生まれたのは昭和28年/1953年とあり、昭生が62歳なのは2015年/平成27年ですから、小説の冒頭の日時は平成27年と設定されてる
小説は戦前から戦後、昭和から平成までの時代を描いていますが
著者/橋本治は昭和23年/1948年生まれだそうですから、戦後から平成までは著者の実体験があって、説得力があります
最後/エピローグに登場するのは凪生で23歳とあり、冒頭から1年経って平成28年と設定されている
著者/橋本治は、その3年後/平成31年1月29日に亡くなり、平成も4月30日で終わりますから、平成の次の時代/凪生や凡生の時代は、いつの時代も年長者/昭生の世代は不安のようで、奇妙・奇怪な事件ばかり著者/橋本治は記述している
そうした最後の偏りを除けば、その時々の事件や自然災害、ブーム、流行が描かれ、そんな時もあったなあ、と、懐かしい
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